PR

Bose SoundLink Plus Portable Speakerレビュー|迫力の重低音とIP67を備えた実力派Bluetoothスピーカー

ガジェット

屋内だけでなく、キャンプ、バーベキュー、プールサイドなどへ持ち出せるBluetoothスピーカーを探すとき、音質と携帯性のどちらを優先するかは悩みやすいポイントです。

小型モデルは軽くて持ち運びやすい一方、広い場所では音の厚みや低音が物足りなく感じることがあります。反対に、大型モデルは迫力のある音を楽しめますが、重量やサイズが増し、気軽に持ち出しにくくなります。

その中間に位置するモデルとして注目したいのが、「Bose SoundLink Plus Portable Speaker」です。

SoundLink Plus Portable Speakerは、持ち運び可能なサイズに、サブウーファー、ツイーター、4基のパッシブラジエーターを搭載したポータブルBluetoothスピーカーです。単体ではモノラル再生ですが、力強い低音と広がりを感じやすいサウンドを目指して設計されています。

さらに、IP67準拠の防水・防塵性能、最長20時間のバッテリー、スマートフォンへのUSB給電、2台の機器を接続できるBluetoothマルチポイントなど、屋外から自宅まで使いやすい機能を備えています。

本記事では、Bose SoundLink Plus Portable Speakerの音質、低音、サイズ、携帯性、耐久性、バッテリー、アプリ、2台接続機能、メリット、購入前の注意点をレビュー形式で詳しく解説します。

Bose SoundLink Plus Portable Speakerの商品概要

Bose SoundLink Plus Portable Speakerは、SoundLink Flexより大きく、SoundLink Maxよりも小さな中間サイズのポータブルスピーカーです。

コンパクトモデルでは音量や低音が足りないものの、SoundLink Maxほど大きく重い製品は必要ないという人に適した位置付けです。

商品名Bose SoundLink Plus Portable Speaker
製品タイプポータブルBluetoothスピーカー
単体での再生方式モノラル
音響構成サブウーファー1基、ツイーター1基、パッシブラジエーター4基
本体サイズ約高さ10.45×幅28.37×奥行8.64cm
本体重量約1.53kg
主な素材シリコン、ポリカーボネート、スチール、ナイロン
防水・防塵性能IP67準拠
連続再生時間最長20時間
充電時間約5時間
充電端子USB Type-C入出力
外部機器への給電最大15W・5V/3A
BluetoothBluetooth 5.4
マルチポイント2台の音源機器に同時接続可能
ワイヤレス通信距離最大約9m
マイク非搭載
AUX入力非搭載
アプリBoseアプリ対応
スピーカー連携パーティーモード、ステレオモード対応
付属品USB-C to USB-Cケーブル、セーフティシート

電源アダプターは付属しないため、充電にはUSB-C対応の充電器を別途用意する必要があります。

SoundLinkシリーズの中でちょうどよい中間サイズ

SoundLink Plusの魅力は、音の迫力と携帯性のバランスです。

幅は約28.4cm、重量は約1.53kgあります。手のひらサイズのスピーカーではありませんが、バックパックや大きめのトートバッグへ入れて持ち運べる範囲です。

約1.5kgという重量は、500mlペットボトル3本程度に相当します。近所の公園や庭へ持ち出す用途なら扱いやすい一方、長時間歩きながら携帯する場合は、それなりの重さを感じるでしょう。

本体側面には丈夫なナイロン製のユーティリティループが設けられています。手でつかむ大型ハンドルではなく、カラビナなどを利用してバッグや荷物へ取り付けやすい構造です。

軽さを最優先するならSoundLink Flex、さらに大きな音やステレオ再生を単体で求めるならSoundLink Max、携帯性を維持しながら低音と音量を強化したいならSoundLink Plusが選びやすいでしょう。

サブウーファーとツイーターを組み合わせた音響構成

SoundLink Plusは、サブウーファー1基、ツイーター1基、パッシブラジエーター4基を組み合わせています。

低音を担当するユニットと高音域を担当するユニットを分けることで、低音の量感を確保しながら、ボーカルや楽器の輪郭も表現しやすい構成です。

4基のパッシブラジエーターは、スピーカー内部の空気の動きを利用し、低音を補強する役割を持ちます。大型のサブウーファーを搭載できないポータブルサイズでも、音に厚みを持たせるための仕組みです。

音質傾向としては、低音の存在感を重視しながら、ボーカルを埋もれにくくした、Boseらしいエネルギー感のあるサウンドを期待できます。

ヒップホップ、ダンスミュージック、ロック、ポップスなど、リズムと低音を楽しみたい楽曲と特に相性のよい構成です。小さな音量でも低音の存在を感じやすく、屋内でBGMを流す用途にも使いやすいでしょう。

低音をレビュー|小型モデルでは物足りない人に向く

ポータブルスピーカーでは、本体が小さくなるほど低い音を再生するための空間を確保しにくくなります。SoundLink Plusは、携帯性を損なわない範囲で本体サイズを確保し、低音用ユニットと複数のパッシブラジエーターを搭載しています。

そのため、超小型スピーカーと比較すると、キックドラムやベースに厚みを感じやすく、屋外でも音楽のリズムを楽しみやすいモデルです。

ただし、低音の聞こえ方は設置場所によって変わります。壁や部屋の角へ近づけると低音が強くなり、中央の開けた場所ではすっきりした印象になります。

屋内で低音が強すぎると感じる場合は、壁から少し離して設置するか、Boseアプリのイコライザーで低音を下げると調整しやすくなります。

一方で、大型の据え置きスピーカーやサブウーファーのように、床や身体を揺らすほどの超低音を再生する製品ではありません。ポータブルスピーカーとしてのサイズを考慮したうえで、低音の迫力と携帯性を両立したモデルと評価するのが適切です。

単体再生はモノラルである点に注意

SoundLink Plusは、1台で使用する場合はモノラルスピーカーです。

左右の音を1台の内部で完全に分離して再生するステレオスピーカーではありません。そのため、スピーカーの正面で音楽を聴いたときに、楽器が左右へ大きく広がるようなステレオ感を最優先する人は注意が必要です。

ただし、屋外、キッチン、リビング、パーティーなどで、広い範囲へ音楽を届ける用途では、左右の定位よりも音量や低音の厚みが重要になることがあります。そのような使い方では、モノラルであることが大きな欠点にならない場合もあります。

本格的なステレオ再生を楽しみたい場合は、SoundLink Plusを2台用意し、ステレオモードで接続する方法があります。

2台接続でステレオモードを利用できる

同じSoundLink Plusを2台接続すると、片方を左チャンネル、もう片方を右チャンネルとして使用するステレオモードを利用できます。

2台を適切な間隔で配置すれば、1台では得にくい左右の広がりや音源の位置関係を楽しめます。自宅で音楽をじっくり聴く場合や、映像コンテンツの音を広げたい場合に便利です。

また、ショートカットボタンを備えた対応SoundLinkスピーカーとは、パーティーモードで接続できます。パーティーモードでは、2台のスピーカーから同じ音を同時に再生します。

別々の場所にスピーカーを置き、庭と室内の両方へ音を届けたり、広い会場で再生範囲を広げたりするときに役立ちます。

異なる対応モデル同士を接続した場合は、パーティーモードのみ利用できることがあります。左右を分けるステレオモードを利用するには、基本的にSoundLink Plusを2台そろえる必要があります。

Boseアプリで音質を調整できる

SoundLink PlusはBoseアプリに対応しています。

アプリでは、低音、中音、高音を調整し、楽曲や設置場所に合わせて音質を変更できます。

屋外では低音が拡散しやすいため、低音域を少し上げると迫力を補いやすくなります。反対に、壁際や部屋の角で低音が響きすぎる場合は、低音域を下げることで聞きやすくできます。

トーク番組やポッドキャストでは中音域を意識して調整し、声の聞き取りやすさを高めるといった使い方も可能です。

アプリでは、接続機器の管理、ショートカットボタンの設定、2台のスピーカーのモード切り替え、ソフトウェアアップデートなども行えます。

製品を購入したら、最初にBoseアプリへ登録し、最新のソフトウェアが提供されていないか確認するとよいでしょう。

Bluetooth 5.4とマルチポイントに対応

SoundLink PlusはBluetooth 5.4を採用し、2台の音源機器へ同時接続できるマルチポイントに対応しています。

スマートフォンとタブレット、個人用スマートフォンと仕事用スマートフォンなどを接続しておけば、使用するたびにペアリングをやり直す手間を減らせます。

ただし、2台の音を同時に混ぜて再生する機能ではありません。一方の機器で音楽を停止してから、もう一方の機器で再生すると、音源が切り替わります。

ワイヤレス通信距離は最大約9mが目安です。実際の通信距離は、壁、家具、電子機器、周辺の無線環境などによって変わります。

対応するAndroid端末ではGoogle Fast Pairも利用でき、初回接続を簡単に進められます。

AUX入力とUSBオーディオには対応していない

SoundLink Plusには、3.5mmのAUX入力端子がありません。

古い音楽プレーヤー、テレビ、ゲーム機などをアナログケーブルで直接接続することはできません。基本的にはBluetoothによるワイヤレス再生を前提とした製品です。

USB-C端子は充電と外部機器への給電に使用しますが、パソコンからUSBケーブルで音声を入力するUSBオーディオ機能としては案内されていません。

有線接続を必要とする人や、Bluetooth非対応機器を使用したい人は、AUX入力を備えた別のスピーカーも比較しましょう。

マイク非搭載で通話には使用できない

SoundLink Plusにはマイクが搭載されていません。

スマートフォンと接続していても、ハンズフリー通話用のスピーカーフォンとして使用することはできません。着信へ応答する場合は、スマートフォン本体やイヤホンなどを使用する必要があります。

音声アシスタントへ話しかけるためのマイクも搭載していないため、スマートスピーカーのような使い方には向いていません。

通話機能よりも、音楽再生、低音、耐久性、バッテリーを重視した製品です。

最長20時間のバッテリー性能

内蔵バッテリーでは、最長20時間の連続再生が可能です。

朝から夕方まで屋外で使用する場合や、キャンプで長時間BGMを流す場合にも使いやすい容量です。自宅で1日数時間使用する程度なら、毎日充電しなくても運用しやすいでしょう。

最長20時間という数値は、イコライザーを初期設定にし、音量65%、室温20~25℃、外部機器への給電を行わないなど、所定の試験条件で測定されたものです。

音量を大きくする、低音を強くする、スマートフォンへ給電する、低温または高温の環境で使用するといった条件では、実際の再生時間が短くなります。

バッテリーは使用年数と充放電回数に応じて劣化するため、長期間使用すると新品時より再生時間が短くなる可能性があります。

充電時間は約5時間

本体の充電時間は約5時間です。大容量バッテリーを搭載しているため、小型スピーカーと比べると充電には時間がかかります。

就寝前や外出前日に充電しておくと、使用直前にバッテリー不足で困りにくくなります。

付属品はUSB-C to USB-Cケーブルで、電源アダプターは同梱されていません。家庭で使用しているUSB-C充電器を利用できますが、充電器の出力によって充電時間が変わる可能性があります。

充電端子に水分や異物が付着している状態では接続せず、完全に乾燥していることを確認してから充電してください。

スマートフォンを最大15Wで充電できる

SoundLink PlusのUSB-C端子は出力にも対応しており、モバイルバッテリーのようにスマートフォンなどを充電できます。

出力は最大15W・5V/3Aです。屋外でスマートフォンの電池残量が少なくなったときや、音楽再生を続けるために接続機器を充電したいときに役立ちます。

ただし、スマートフォンへ給電すると、スピーカー本体のバッテリーを消費します。そのため、スピーカーの連続再生時間は短くなります。

ノートパソコンなど、大きな電力を必要とする機器は充電できない場合があります。接続する機器が15WのUSB-C電源に対応しているか確認しましょう。

IP67準拠の防水・防塵性能

SoundLink Plusは、IP67準拠の防水・防塵性能を備えています。

砂やホコリが気になるキャンプ場、海辺、庭、プールサイドなどでも使用しやすく、飲み物をこぼしたり、突然雨が降ったりした場合にも対応しやすい設計です。

さらに、水へ落としたときに沈みにくい、浮く構造が採用されています。水辺で使うポータブルスピーカーとして安心感のある特徴です。

ただし、IP67はどのような状況でも故障しないことを保証するものではありません。海水、温泉水、洗剤を含む水などが付着した場合は、適切に汚れを落として乾燥させる必要があります。

水中で音楽を再生するための製品ではなく、USB-C端子が濡れた状態での充電も危険です。水に濡れたあとは、やわらかい布で水分を拭き取り、十分に乾かしてから使用・充電しましょう。

衝撃や錆に配慮したアウトドア向け設計

本体には、パウダーコート仕上げのスチール製グリルと、手触りの柔らかいシリコン素材が使用されています。

グリルは内部のスピーカーユニットを保護し、シリコン部分は日常的な衝撃や擦れから本体を守る役割を持ちます。耐衝撃性と耐錆性にも配慮されており、屋外へ持ち出す機会が多い人に適しています。

ただし、耐衝撃設計であっても、高い場所から故意に落としたり、硬い物へ強くぶつけたりしてよいわけではありません。持ち運ぶときはユーティリティループや収納バッグを活用し、不要な衝撃を避けましょう。

アウトドアでの使いやすさ

SoundLink Plusは、音量、低音、バッテリー、防水・防塵、携帯用ループを組み合わせた、アウトドア向けの構成です。

小型スピーカーでは音が拡散して聞こえにくい開けた場所でも、音に厚みを持たせやすく、複数人で音楽を楽しむ場面に向いています。

キャンプではテーブルや安定した台の上へ置き、バーベキューでは火や高温になる調理器具から十分に離して使用しましょう。

ユーティリティループを利用して固定する場合も、スピーカーの重量に耐えられるカラビナや取り付け場所を選ぶ必要があります。

周囲にほかの利用者がいるキャンプ場や公園では、低音や音量が遠くまで届くことがあります。屋外であっても、利用施設のルールや周囲への配慮を忘れないことが大切です。

自宅での使いやすさ

SoundLink Plusはアウトドア専用ではなく、自宅用のワイヤレススピーカーとしても活用できます。

リビングでは音楽鑑賞、キッチンでは料理中のBGM、寝室では小さな音量でラジオやポッドキャストを楽しむといった使い方が可能です。

バッテリー式なのでコンセントの位置に縛られず、部屋ごとに持ち運べます。庭やベランダへ一時的に移動させることも簡単です。

ただし、Wi-Fi接続や音声アシスタントは搭載していません。常時ネットワークへ接続するスマートスピーカーではなく、スマートフォンなどからBluetoothで音を送る製品です。

SoundLink Flexとの違い

SoundLink Flexは、SoundLink Plusより軽量でコンパクトなモデルです。荷物をできるだけ軽くしたい人や、一人または少人数で音楽を楽しむ人に適しています。

SoundLink Plusは本体が大きく重くなる一方、低音の厚み、音量、バッテリー持続時間、スマートフォンへの給電で優位性があります。

散歩や短時間の外出へ気軽に持ち出すならFlex、キャンプや庭などでより迫力のある音を楽しむならPlusが選びやすいでしょう。

SoundLink Maxとの違い

SoundLink Maxは、SoundLink Plusより大型で重く、単体でステレオサウンドを再生できる上位モデルです。

室内外で音質と音量を最優先し、持ち運びの負担を許容できる場合はSoundLink Maxが適しています。

SoundLink Plusは単体ではモノラルですが、重量はMaxより軽く、バッグへ収納しやすいサイズです。低音の迫力を求めながら、携帯性も維持したい人に向いています。

Bose SoundLink Plus Portable Speakerの良い点

携帯性と低音のバランスがよい

小型モデルより厚みのある低音を狙いながら、大型モデルほど重くない中間サイズです。

最長20時間再生できる

一日を通して使いやすいバッテリーを備え、キャンプや長時間の外出でも活用できます。

IP67の防水・防塵性能

砂、ホコリ、水しぶきが気になる屋外でも使用しやすく、水へ落とした際に浮く設計です。

スマートフォンへ給電できる

USB-C端子から最大15Wで外部機器を充電でき、緊急時のモバイルバッテリーとしても役立ちます。

アプリで音質を調整できる

設置場所や好みに合わせて低音、中音、高音を変更できます。

マルチポイントに対応する

2台のスマートフォンやタブレットを接続したまま、再生機器を切り替えられます。

2台用意すればステレオ再生できる

同じSoundLink Plusを2台接続し、左右のチャンネルへ分けた再生が可能です。

購入前に確認したい気になる点

単体ではモノラル再生

1台だけで左右の音を分離するステレオスピーカーではありません。音の定位を重視する人は注意が必要です。

約1.53kgあり、超軽量ではない

バッグへ収納できるサイズですが、長時間持ち歩く場合は重量を感じる可能性があります。

充電に約5時間かかる

大容量バッテリーのため、フル充電には一定の時間が必要です。使用前日に充電しておくと安心です。

電源アダプターが付属しない

USB-Cケーブルは付属しますが、コンセントへ接続する充電器は別途用意する必要があります。

マイクを搭載していない

ハンズフリー通話や音声アシスタント用スピーカーとしては使用できません。

AUX入力がない

3.5mmケーブルによるアナログ接続には対応しておらず、基本的にBluetooth再生が中心です。

スマートフォンへ給電すると再生時間が短くなる

外部機器の充電には本体バッテリーを使用するため、最長20時間より短くなります。

Bose SoundLink Plus Portable Speakerがおすすめの人

  • 小型スピーカーより迫力のある低音を求める人
  • SoundLink Maxより持ち運びやすいモデルを選びたい人
  • キャンプやバーベキューで音楽を楽しみたい人
  • 防水・防塵性能を重視する人
  • 一日使える長時間バッテリーが必要な人
  • スマートフォンを充電できるスピーカーを探している人
  • Boseアプリで音質を調整したい人
  • 将来的に2台接続でステレオ再生したい人
  • 自宅と屋外の両方で使いたい人

Bose SoundLink Plus Portable Speakerがあまり向かない人

  • ポケットへ入るほど小さなスピーカーを求める人
  • 単体でステレオ再生したい人
  • 通話用マイクが必要な人
  • AUXケーブルで機器を接続したい人
  • USBオーディオ入力を使用したい人
  • Wi-Fiや音声アシスタントを利用したい人
  • できるだけ低価格なBluetoothスピーカーを探している人
  • 短時間でフル充電できる製品を求める人

総合レビュー|持ち運べる迫力と耐久性を両立した中間サイズの実力派

Bose SoundLink Plus Portable Speakerは、ポータブルスピーカーとしての携帯性を維持しながら、低音、音量、バッテリーを強化した実用性の高いモデルです。

サブウーファー、ツイーター、4基のパッシブラジエーターを組み合わせた音響構成により、小型スピーカーでは物足りない人にも選びやすい、厚みのあるサウンドを目指しています。

IP67準拠の防水・防塵性能に加え、衝撃や錆に配慮した外装、水に浮く構造、ユーティリティループを備えているため、キャンプやプールサイドなどの屋外でも活用しやすい製品です。

最長20時間のバッテリーと最大15WのUSB給電にも対応し、長時間の外出や非常時にも役立ちます。Bluetooth 5.4、マルチポイント、Boseアプリ、2台連携など、接続機能も充実しています。

一方、単体再生はモノラルで、マイクやAUX入力は搭載していません。重量も約1.53kgあるため、携帯性だけを最優先する場合はSoundLink Flexのほうが向いています。

SoundLink Plusは、「小さすぎるスピーカーでは低音が足りないが、大型モデルは持ち運びにくい」と感じている人に適した一台です。

総合評価:4.5/5.0

屋内外を問わず、Boseらしい力強いサウンドを長時間楽しみたい人や、携帯性、耐久性、低音のバランスを重視する人におすすめです。

※本記事は、メーカー公式情報および公開されている製品情報を確認したうえで、AIを活用して作成しています。製品仕様、対応機能、付属品、カラー、販売価格などは変更される場合があるため、購入前に最新の公式情報および販売ページをご確認ください。

Amazon.co.jp: Bose SoundLink Plus Portable Bluetooth Speaker 最長20時間連続再生 長寿命バッテリー 防水・防塵 アウトドア スピーカー ブルーダスク : 家電&カメラ
Amazon.co.jp: Bose SoundLink Plus Portable Bluetooth Speaker 最長20時間連続再生 長寿命バッテリー 防水・防塵 アウトドア スピーカー ブルーダスク : 家電&カメラ
Bose SoundLink Plus Portable Speaker BLUE DUSK ワイヤレススピーカー Bluetooth ブルートゥース ポータブル 重低音 防塵 防水 IP67 ボーズ 【グループD】
価格:33,660円(税込、送料別) (2026/6/28時点) 楽天で購入