デスク周りで作業をしていると、意外と困るのが「コンセント不足」と「充電器の置き場所」です。ノートPC、スマートフォン、タブレット、モニター、デスクライト、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど、使う機器が増えるほど電源まわりはごちゃつきやすくなります。
今回レビューするCIO 卓上 電源タップ USB付 Polaris CUBE DESK PD 65Wは、ACコンセントとUSB急速充電器を一体化した卓上向けの電源タップです。ACコンセントを3口、USB-Cポートを2口、USB-Aポートを1口搭載しており、合計6台の機器を同時に接続できます。
一般的な電源タップはACコンセントを増やすためのものですが、本製品はそれだけではありません。USB-C単ポート最大67Wの高出力に対応し、ノートPCやタブレット、スマートフォンの急速充電にも使えます。さらに、USBポートの出力状況を確認できる液晶スクリーン、CIO独自のNovaIntelligence、NovaSafety、ほこり防止シャッターなど、デスクで使いやすい機能が詰め込まれています。
この記事では、CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wの特徴、実際の使い勝手、メリット・デメリット、どんな人におすすめできるかをレビュー形式で詳しく紹介します。
- 商品名
- 製品の基本仕様
- 第一印象:電源タップとUSB充電器をまとめた“デスク用の基地”
- ACコンセント3口+USB3口で最大6台に対応
- USB-C単ポート最大67WでノートPC充電にも使いやすい
- USB-C 2ポート同時使用時は合計最大65W
- USB-A搭載で古いケーブルも使いやすい
- 液晶スクリーンで充電状況が見える
- NovaIntelligenceで出力配分を自動調整
- NovaSafety搭載で安全性にも配慮
- 滑り止め仕様でデスク上でも安定しやすい
- 防傷シボ加工で傷が目立ちにくい
- 実際の使用感レビュー:デスク上に置くと充電の手間が減る
- 気になる点:高出力ノートPCには不向きな場合がある
- メリット
- デメリット
- おすすめできる人
- 競合製品と比べた魅力
- まとめ:デスクの電源不足を解消する便利な卓上電源タップ
商品名
CIO 卓上 電源タップ USB付 Polaris CUBE DESK PD 65W
製品の基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Polaris CUBE DESK |
| 型番 | CIO-PCD67W2C1A |
| ポート構成 | ACコンセント×3、USB-C×2、USB-A×1 |
| サイズ | 約76.5×66.8×49mm |
| 重量 | 本体:約228g、付属ケーブル:約100g |
| 付属ケーブル | 1.5mメガネ型ソケットケーブル |
| AC入力 | 100-125VAC、50-60Hz、7A |
| USB入力 | 100-240VAC、50-60Hz、1.5A |
| AC出力 | コンセントのみ:最大875W、コンセント+USB使用時:最大750W |
| USB-C単ポート出力 | 最大67W |
| USB-C 2ポート使用時 | 合計最大65W |
| USB-A出力 | 最大18W |
| 対応急速充電規格 | PD3.0 / PPS / QC4.0+ |
| 主な機能 | 液晶スクリーン、NovaIntelligence、NovaSafety、ほこり防止シャッター、滑り止め、シボ加工 |
| カラー | ブラック / ホワイト |
| 付属品 | 本製品、取扱説明書、1.5mメガネ型ソケットケーブル |
第一印象:電源タップとUSB充電器をまとめた“デスク用の基地”
CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wを見てまず感じるのは、ただの電源タップではなく、デスク上の充電環境をまとめるための「電源ステーション」に近い製品だということです。
従来の電源タップは床に置くことが多く、スマートフォンやタブレットを充電するたびにUSB充電器を挿す必要がありました。結果として、コンセント周りに充電器が増え、ケーブルも絡まりやすくなります。
一方で、本製品は卓上に置くことを前提にしたキューブ型デザインです。ACコンセントとUSBポートが本体にまとまっているため、ノートPC、スマートフォン、タブレット、モニター、デスクライトなどの電源を手元で管理できます。
サイズは約76.5×66.8×49mmで、一般的な電源タップよりもコンパクトに感じます。四角いキューブ形状なので、デスクの端やモニター横、ベッドサイド、棚の上にも置きやすいです。付属の電源ケーブルは1.5mあるため、壁のコンセントからデスク上まで引き回しやすい点も便利です。
ACコンセント3口+USB3口で最大6台に対応
本製品の大きな魅力は、合計6口の接続口を備えていることです。ACコンセントが3口、USB-Cが2口、USB-Aが1口という構成なので、古い機器から最新のUSB-Cデバイスまで幅広く接続できます。
たとえば、ACコンセントにはモニター、デスクライト、プリンターやスピーカーのACアダプターを接続し、USB-CにはノートPCとスマートフォン、USB-Aにはワイヤレスイヤホンやスマートウォッチの充電ケーブルを挿す、といった使い方ができます。
一般的なUSB充電器ではACコンセントが使えず、一般的な電源タップではUSB急速充電ができません。CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wは、この2つを1台にまとめているため、デスク上の電源環境をかなり整理しやすくなります。
特に、在宅ワークやPC作業が多い人には相性が良いです。コンセントの位置が遠い場合でも、付属ケーブルで本体を手元に置けるため、スマートフォンやタブレットの抜き差しがしやすくなります。
USB-C単ポート最大67WでノートPC充電にも使いやすい
製品名ではPD 65Wと表記されることがありますが、公式仕様ではUSB-C単ポート最大67W出力に対応しています。65Wクラスの出力があれば、スマートフォンやタブレットだけでなく、MacBook AirやUSB-C PD対応のモバイルノートPCにも使いやすいです。
ノートPC用の純正ACアダプターは大きく、デスク上で場所を取りやすいものです。本製品を使えば、USB-Cケーブル1本でノートPCを充電でき、さらに同じ本体からスマートフォンや周辺機器も充電できます。
もちろん、すべてのノートPCに十分な出力というわけではありません。高性能なMacBook Pro、大型WindowsノートPC、ゲーミングノートPCなど、65W以上を必要とする機器では出力が足りない場合があります。そのため、ノートPC用として使う場合は、自分のPCが何W充電に対応しているかを確認しておくのがおすすめです。
とはいえ、日常的な事務作業、Web会議、ブログ執筆、ブラウジング、軽めの画像編集などを行うモバイルノートPCであれば、十分実用的な出力帯です。
USB-C 2ポート同時使用時は合計最大65W
USB-Cポートは2つ搭載されています。USB-Cを2ポート同時に使う場合は、合計最大65Wの範囲で出力が分配されます。ノートPCとスマートフォン、タブレットとスマートフォン、スマートフォン2台など、日常的によくある組み合わせに対応しやすいです。
たとえば、ノートPCを充電しながらスマートフォンも充電したい場合、本体1台で済むのは非常に便利です。デスク周りに充電器を何個も置く必要がなくなり、コンセントの使用数も減らせます。
ただし、2ポート同時使用時は片方のUSB-Cポートに単独使用時と同じ最大67Wが出続けるわけではありません。複数台を接続すると出力が分配されるため、ノートPCをできるだけ速く充電したい場合は、USB-Cを単ポートで使う方が向いています。
一方で、普段使いでは「ノートPCをゆるやかに充電しながら、スマホも同時に充電できる」だけでも十分便利です。充電速度を最優先するか、複数台同時充電の利便性を優先するかで使い分けると満足度が高くなります。
USB-A搭載で古いケーブルも使いやすい
最近はUSB-C機器が増えていますが、まだまだUSB-Aケーブルを使う場面もあります。ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、古いモバイルバッテリー、LEDライト、小型家電など、USB-Aケーブルが付属している製品は少なくありません。
CIO Polaris CUBE DESK PD 65WはUSB-Aポートを1つ搭載しており、最大18W出力に対応しています。最新スマートフォンを最速で充電するならUSB-Cの方が向いていますが、USB-Aポートがあることで古いケーブルや小型機器もそのまま使えます。
デスク上の電源環境をまとめる製品としては、このUSB-Aの存在が意外と便利です。すべてをUSB-Cに移行していない人でも使いやすく、家族や来客が使う充電ケーブルにも対応しやすいです。
液晶スクリーンで充電状況が見える
本製品の特徴的な機能が、前面に搭載された液晶スクリーンです。各USBポートの給電W数を表示できるため、接続した機器がどれくらいの出力で充電されているかを確認できます。
通常の充電器では、スマートフォンやノートPC側の表示を見るまで、どれくらいの速度で充電されているか分かりにくいものです。特にノートPCやタブレットを充電する場合、「本当に急速充電できているのか」「ケーブルが対応しているのか」が気になることがあります。
液晶スクリーンがあれば、充電状況を視覚的に確認できます。ガジェット好きにとっては見ていて楽しい機能ですし、実用面でもケーブルやデバイスの相性確認に役立ちます。
また、NovaIntelligenceやNovaSafetyの動作状況も確認しやすく、単なる電源タップ以上のガジェット感があります。デスク上に置いておく製品として、使う楽しさがあるのは大きな魅力です。
NovaIntelligenceで出力配分を自動調整
CIO製品らしい特徴として、独自制御技術のNovaIntelligenceを搭載しています。接続された端末に合わせて電力を自動で調整する機能で、複数のデバイスを同時に充電するときに便利です。
複数ポートの充電器では、どのポートにどの機器を挿せばよいのか迷うことがあります。ノートPCを高出力で充電したいのに、スマートフォン側へ多くの電力が割り当てられると困ります。
NovaIntelligenceがあれば、接続機器に合わせて出力を調整してくれるため、ポート選びのストレスを減らせます。もちろん、すべての組み合わせで常に理想的な充電速度になるわけではありませんが、日常使いではかなり扱いやすくなります。
NovaSafety搭載で安全性にも配慮
電源タップは毎日使うものだからこそ、安全性も重要です。CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wには、CIO独自のNovaSafetyが搭載されています。製品温度を監視し、高負荷時には自動的に電力調整を行う仕組みです。
USB-CでノートPCを充電しながら、ACコンセントにも複数の機器を接続する場合、本体にはある程度の負荷がかかります。高出力充電器や電源タップは使用中に温かくなることがありますが、温度管理に配慮されている点は安心材料です。
また、AC差込口にはほこり防止シャッターが搭載されています。デスク上や床周りでは、どうしてもほこりが溜まりやすくなります。ほこりの侵入を防ぎやすい構造は、長く使う電源タップとしてうれしいポイントです。
滑り止め仕様でデスク上でも安定しやすい
卓上電源タップで気になるのが、本体のズレやすさです。USBケーブルやACアダプターを抜き差しするとき、本体が軽すぎると動いてしまい、片手で操作しにくくなることがあります。
CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wは底面に滑り止めが施されているため、デスク上でも比較的安定しやすい仕様です。複数のケーブルを接続した状態でもズレにくく、抜き差しのストレスを減らせます。
本体重量は約228gで、軽すぎず重すぎないバランスです。持ち運びも不可能ではありませんが、基本的にはデスク上やベッドサイドに置いて使う製品として考えると使いやすいです。
防傷シボ加工で傷が目立ちにくい
CIOのガジェット製品でおなじみのシボ加工も、本製品の魅力です。本体表面には一眼レフカメラのボディのようなザラッとした加工が施されており、細かな傷が目立ちにくくなっています。
電源タップはデスク上でペンやケーブル、充電器、スマートフォンなどと接触しやすいアイテムです。光沢のある表面だと、細かな擦り傷や指紋が気になりやすいですが、シボ加工なら日常使いでも見た目を保ちやすいです。
ブラックカラーは引き締まった印象で、デスク環境をガジェット感のある雰囲気にまとめたい人に向いています。ホワイトは明るいデスクやインテリアになじみやすいため、設置場所に合わせて選ぶとよいでしょう。
実際の使用感レビュー:デスク上に置くと充電の手間が減る
実際の使用シーンをイメージすると、この製品の便利さは「充電器を探す手間が減る」ことにあります。スマートフォンを充電したいとき、ノートPCを接続したいとき、ワイヤレスイヤホンの残量が少ないとき、すべて手元のCUBE DESKから給電できます。
床の電源タップまで手を伸ばしたり、空いているUSB充電器を探したりする必要がありません。USB-CケーブルとUSB-Aケーブルを常に挿しておけば、デスク上の充電ステーションとしてすぐに使えます。
在宅ワークでは、ノートPC、スマートフォン、タブレット、モニター、デスクライトなどを同時に使うことが多くなります。本製品があれば、それらの電源を1カ所に集約できるため、デスク周りがすっきりします。
また、ベッドサイドで使うのも便利です。スマートフォン、タブレット、スマートウォッチ、間接照明などをまとめて接続できるため、寝る前の充電環境を整えやすくなります。
気になる点:高出力ノートPCには不向きな場合がある
便利な製品ですが、購入前に注意したい点もあります。まず、USB-C出力は単ポート最大67Wなので、65WクラスまでのノートPCには使いやすい一方、高性能ノートPCには不足する場合があります。
MacBook Proの高性能モデルやゲーミングノートPC、大型のWindowsノートPCなどは、使用状況によって100W以上の電源を必要とすることがあります。その場合、本製品では充電速度が遅くなったり、作業中にバッテリー残量が増えにくかったりする可能性があります。
また、ACコンセントとUSBを同時に使う場合、AC出力は最大750Wです。一般的なデスクライトやモニター、ノートPC用アダプターなどには十分な場合が多いですが、消費電力の大きい家電を接続する用途には向きません。ドライヤー、電気ケトル、暖房器具などの高消費電力機器を接続する製品ではないと考えておきましょう。
メリット
- ACコンセント×3、USB-C×2、USB-A×1の合計6口を搭載
- USB-C単ポート最大67WでノートPC充電にも使いやすい
- USB-C 2ポート同時使用時は合計最大65Wに対応
- ACコンセントのみなら最大875Wまで対応
- コンセントとUSB充電器を1台にまとめられる
- 液晶スクリーンでUSB給電状況を確認できる
- NovaIntelligenceで出力配分を自動調整
- NovaSafety搭載で温度管理に配慮されている
- ほこり防止シャッター付きで安心感がある
- 底面の滑り止めでデスク上でも安定しやすい
- 1.5mケーブル付きで設置しやすい
- シボ加工で傷が目立ちにくい
デメリット
- 高性能ノートPCにはUSB-C出力が不足する場合がある
- USB-C 2ポート同時使用時は単ポート最大67Wでは使えない
- AC+USB使用時のAC出力は最大750Wになる
- 高消費電力の家電を接続する用途には向かない
- 持ち運びは可能だが、基本的には据え置き向き
- 液晶スクリーンが不要な人には機能過多に感じる場合がある
おすすめできる人
CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wは、デスク周りの電源をすっきりまとめたい人におすすめです。特に、在宅ワークやブログ執筆、動画編集、オンライン会議などで、ノートPCやスマートフォン、タブレットを日常的に使う人には相性が良いです。
また、USB-C充電器と電源タップを別々に置きたくない人にも向いています。ACコンセントとUSBポートが一体になっているため、デスク上の充電環境を1台に集約できます。
ベッドサイドやリビング用にも便利です。スマートフォン、タブレット、ワイヤレスイヤホン、照明などをまとめて接続できるため、家族で共有する充電ステーションとしても使いやすいでしょう。
一方で、スマートフォンだけを充電したい人、100W以上の高出力ノートPCをメインで使う人、高消費電力家電を接続したい人には、別の製品の方が向いている場合があります。本製品は「卓上で複数のデバイスを整理して充電する」ための電源タップとして選ぶのが正解です。
競合製品と比べた魅力
電源タップ付きUSB充電器はさまざまな製品がありますが、CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wの魅力は、デスク上に置きやすいコンパクトなキューブ形状と、USB-C最大67Wの実用的な出力、そして液晶スクリーンによる見える化です。
一般的な電源タップは床に置くことを前提にした細長い形状が多く、デスク上に置くと場所を取ったり、見た目が気になったりします。本製品は卓上向けのデザインなので、手元に置いても違和感が少なく、ケーブルの抜き差しもしやすいです。
また、USB-C充電器として見ても、65Wクラスの出力は日常使いにちょうどよいバランスです。スマートフォンだけでなく、タブレットやモバイルノートPCまで対応しやすいため、単なる電源タップ以上の価値があります。
まとめ:デスクの電源不足を解消する便利な卓上電源タップ
CIO 卓上 電源タップ USB付 Polaris CUBE DESK PD 65Wは、デスク周りの電源環境を1台にまとめたい人にぴったりの多機能電源タップです。ACコンセント×3、USB-C×2、USB-A×1の合計6口を搭載し、USB-C単ポート最大67W、USB-C 2ポート合計最大65Wに対応しています。
液晶スクリーンでUSB給電状況を確認できる点、NovaIntelligenceによる出力自動調整、NovaSafetyによる温度管理、ほこり防止シャッター、滑り止め、防傷シボ加工など、日常使いを快適にする工夫も豊富です。
特に、在宅ワークやデスク作業が多い人、ノートPCとスマートフォンを同時に充電したい人、床の電源タップではなく手元で電源を管理したい人には非常に便利な製品です。
一方で、高性能ノートPCや高消費電力家電には向かない場合があります。あくまで、デスク上のガジェットやPC周辺機器をまとめて給電するための製品として考えると、満足度は高いでしょう。
「電源タップ、USB充電器、延長コードを1台にまとめたい」「デスク周りのケーブルを整理したい」「ノートPCもスマホも手元で充電したい」という人に、CIO Polaris CUBE DESK PD 65Wはおすすめできる卓上電源タップです。
※本記事はAIによる文章生成を活用し、製品仕様を確認したうえで作成しています。価格、在庫、対応機種、仕様の詳細は変更される場合があるため、購入前に販売ページやメーカー公式情報をご確認ください。


