「モニターアームって、本当に必要なの?」——購入前、私もずっとそう思っていました。
でもPixio PS1S Waveを導入して3ヶ月。今では「なんで3年も付属スタンドのまま使い続けていたんだろう」と後悔するほど、デスク環境が激変しました。首や肩のこりが明らかに減り、デスクの作業面積が広がり、モニターの位置を自由に変えられる快適さは、一度体験したら手放せません。
本記事では、実際に3ヶ月使い込んだ正直な使用感を軸に、「購入前に知りたかったこと」「使って初めてわかったこと」を中心にレビューします。スペック羅列ではなく、実生活でどう役立つかを徹底的にお伝えします。
- 目次
- 1. Pixio PS1S Waveとは?——選んだ理由と第一印象
- 2. 主なスペック一覧
- 3. 【レビュー①】開封〜設置完了まで——実際にかかった時間と難易度
- 4. 【レビュー②】ガススプリング式の「感動的な滑らかさ」を体感
- 5. 【レビュー③】実際に使う5つの場面と可動域の活かし方
- 6. 【レビュー④】7色カラー展開がもたらすデスク環境の変化
- 7. 【レビュー⑤】ケーブル管理の前後比較——Before / After
- 8. 【レビュー⑥】デスク面積が「実際にどれだけ広くなったか」
- 9. 【レビュー⑦】3ヶ月使って気づいた「じわじわくる良さ」
- 10. 【レビュー⑧】クランプ式固定の安定感——揺れ・ズレ・経年変化
- 11. エルゴトロン LXと迷った末にPS1S Waveを選んだ理由
- 12. 3ヶ月使って正直に感じた「ここが惜しい」ポイント
- 13. こんな人には絶対おすすめ・こんな人には向かないかも
- 14. 総合レビュー・評価まとめ
目次
- Pixio PS1S Waveとは?——選んだ理由と第一印象
- 主なスペック一覧
- 【レビュー①】開封〜設置完了まで——実際にかかった時間と難易度
- 【レビュー②】ガススプリング式の「感動的な滑らかさ」を体感
- 【レビュー③】実際に使う5つの場面と可動域の活かし方
- 【レビュー④】7色カラー展開がもたらすデスク環境の変化
- 【レビュー⑤】ケーブル管理の前後比較——Before / After
- 【レビュー⑥】デスク面積が「実際にどれだけ広くなったか」
- 【レビュー⑦】3ヶ月使って気づいた「じわじわくる良さ」
- 【レビュー⑧】クランプ式固定の安定感——揺れ・ズレ・経年変化
- エルゴトロン LXと迷った末にPS1S Waveを選んだ理由
- 3ヶ月使って正直に感じた「ここが惜しい」ポイント
- こんな人には絶対おすすめ・こんな人には向かないかも
- 総合レビュー・評価まとめ
1. Pixio PS1S Waveとは?——選んだ理由と第一印象
Pixio PS1S Wave(型番:PSW1S)は、ゲーミングモニターブランドPixioが展開する4関節ガススプリング式のシングルモニターアームです。17〜32インチ・最大9kgのモニターに対応し、クランプ式・グロメット式の両方に対応した取り付け汎用性の高さが特徴です。
私がこの製品を選んだ理由は3つあります。
- 予算1万円以内でガススプリング式が手に入ること——ガス式は快適性が別格と評判で、予算内で実現できる数少ない選択肢のひとつだった
- ホワイトカラーがデスクと合うこと——白いデスクを使っているため、カラーを統一できるブランドを探していた
- 27インチモニター(約6kg)に対応していること——耐荷重9kgに余裕を持って収まる
到着した箱を開けた瞬間、アームのパーツが丁寧にトレイで仕切られて梱包されていたことに好印象を受けました。外箱もシンプルながら製品画像が大きく印刷されており、「安物感」が一切ない第一印象です。
2. 主なスペック一覧
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| メーカー・型番 | Pixio / PS1S Wave(PSW1S) |
| 対応モニターサイズ | 17〜32インチ |
| 対応モニター重量 | 1〜9kg |
| VESA規格 | 75×75mm・100×100mm対応 |
| アーム方式 | 4関節ガススプリング式 |
| 前後可動域 | 約45cm |
| 上下可動域 | 約28cm |
| 左右回転(パン) | ±90°(合計約180°) |
| 画面回転(スウィーベル) | 360°(縦置き対応) |
| チルト | 上向き90°・下向き45° |
| 固定方式 | クランプ式・グロメット式(両対応・パーツ同梱) |
| 対応天板厚(クランプ) | 約10〜50mm |
| ケーブル管理 | ケーブルガイド付き |
| カラー展開 | ホワイト・ブラック・パステルブルー・パステルピンク・パープルほか(最大7色) |
| 保証 | 2年間+30日間無料返品サービス |
| 実勢価格 | 7,600〜8,980円前後(カラー・時期によって変動) |
3. 【レビュー①】開封〜設置完了まで——実際にかかった時間と難易度
モニターアームの取り付けは、初めてだと「難しそう」というイメージが先行しがちです。実際に設置してかかった時間と、各ステップのポイントをお伝えします。
実際にかかった時間:約25分(初回・一人作業)
| ステップ | 作業内容 | 所要時間 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| ① | クランプをデスク端に固定 | 約3分 | ★☆☆(簡単) |
| ② | ポールをクランプに差し込み固定 | 約3分 | ★☆☆(簡単) |
| ③ | アーム部をポールにセット | 約2分 | ★☆☆(簡単) |
| ④ | VESAプレートをモニター背面に取り付け | 約5分 | ★★☆(標準) |
| ⑤ | モニターをアームにセット・初期バランス調整 | 約12分 | ★★★(要調整) |
圧倒的に時間がかかるのが⑤のガススプリングのバランス調整です。アーム内部の調整ネジ(六角レンチで回す)を少しずつ締めたり緩めたりして、モニターを任意の高さで「フワッと止まる」状態に持っていきます。コツさえわかれば次回からは5分以内に完了しますが、初回はこの感覚をつかむのに少々手間取りました。
✏️ 設置レビュー:「ネジが固くて思ったより力がいる」「ちょうどいい張力の感覚がわからない」という2点だけが難関で、それ以外は想像以上に簡単でした。調整ネジを時計回りに回すと張力が強くなる(アームが上がりやすくなる)と理解してから、一気にスムーズになりました。
4. 【レビュー②】ガススプリング式の「感動的な滑らかさ」を体感
PS1S Waveを使って最初に感動したのが、ガススプリング式の操作感です。指でモニターをつまんで上に動かすと、まるで水の中で動かしているかのようにゆっくりと上昇し、手を離した瞬間にその位置でぴたりと止まります。
安価なモニターアームでよくある「ガチガチに固いか、グラグラ」という問題がなく、力を加えた分だけなめらかに動いてくれる絶妙なトルク設定です。
ガススプリング式を体験してわかったメリット
- 🌟 座り姿勢のとき:目線より少し下にモニターを設定し、首への負担を最小化
- 🌟 立ち作業のとき:目の高さにスッと引き上げて即スタンディングデスク状態に
- 🌟 動画を寝ながら見るとき:モニターをベッド方向に向けて低く下げる
- 🌟 ビデオ通話のとき:カメラが目線の高さになるように微調整する
これらの切り替えが「ネジを緩めて→動かして→締め直す」という作業なしに、文字通り「触れる」だけで完結するのは、使い始めるまで想像できなかった快適さです。
✏️ 操作感レビュー:最初にモニターを指でス〜ッと動かして止めた瞬間、思わず「え、すごい」と声が出ました。この体験をするためだけに8,980円を払う価値は十分にあると今でも思っています。
5. 【レビュー③】実際に使う5つの場面と可動域の活かし方
前後約45cm・上下約28cm・左右±90°・360°回転という数値が、実際の生活でどう機能するかをシーン別に整理します。
【シーン1】集中作業モード
モニターを手前約20〜30cmに引き寄せ、少し上向きに傾けて「視界の中心に画面が来る」ポジションに設定。目を動かさずに画面全体を把握でき、作業効率が体感で向上します。
【シーン2】リラックスモード
モニターを奥に下げ、リクライニングした椅子から見やすい角度に下向きに傾ける。動画鑑賞やゲームのカジュアルプレイに最適な距離感と角度を作れます。
【シーン3】縦置きコーディング・読書モード
スウィーベルを使ってモニターを90°回転し縦置きに切り替え。縦長のソースコード・Webページ・電子書籍を一画面に多く表示でき、スクロール量が激減します。
【シーン4】スタンディングモード
上下28cmの可動域をフル活用し、立ったときの目線の高さへモニターを持ち上げる。スタンディングデスクを持っていなくても、「立って作業する時間を作る」習慣が生まれます。
【シーン5】画面共有モード
左右±90°のパン機能で隣に座った人に画面を見せたいとき、ケーブルを気にせずモニターごと旋回。会議・プレゼン・勉強会などでスマートに使えます。
✏️ シーン別レビュー:3ヶ月使って最もよく使うのは「集中作業モード」と「スタンディングモード」の切り替えです。スタンディングデスクを持っていなくても「立って作業する」生活習慣が自然に身についたのは、予期していなかった嬉しい変化でした。
6. 【レビュー④】7色カラー展開がもたらすデスク環境の変化
PS1S Waveの大きな差別化ポイントが最大7色のカラーバリエーションです。ブラック・ホワイトという定番に加え、パステルブルー・パステルピンク・パープルなどが展開されています。
一般的なモニターアームがブラックかシルバーしかない中で、パステルカラーのモニターアームを選べるという選択肢の存在自体が革新的です。特にPixioの「Wave」シリーズのモニター(PX248 Waveなど)とカラーを合わせることで、デスク全体を統一されたテーマカラーでコーディネートできます。
カラー別のおすすめデスク環境イメージ
| カラー | 合わせやすいデスク環境 | 雰囲気 |
|---|---|---|
| ホワイト | 白系・ナチュラル木目デスク | 清潔感・ミニマル |
| ブラック | 黒・ダーク系デスク・ゲーミング環境 | スタイリッシュ・引き締め |
| パステルブルー | 白デスク×ブルーアクセント環境 | 爽やか・スポーティ |
| パステルピンク | 白・ピンク系デスク・推し活デスク | かわいい・おしゃれ |
| パープル | 白・グレーデスク×個性派環境 | 個性的・クリエイティブ |
✏️ カラーレビュー:ホワイトモデルを選びましたが、予想以上に「主張しない存在感」が良かったです。モニターが浮いているように見えてデスクがスッキリ見え、モニターアームを使っていることをほとんど意識させない透明感がありました。
7. 【レビュー⑤】ケーブル管理の前後比較——Before / After
モニターアームを導入する前後でのケーブル環境の変化を正直にお伝えします。
Before(付属スタンド使用時)
- ❌ HDMIケーブルがデスク上でたるんでいた
- ❌ 電源ケーブルがスタンドの根元で絡まっていた
- ❌ モニターを少し動かすたびにケーブルが引っ張られた
- ❌ ケーブルが見えて「デスクが散らかって見える」原因になっていた
After(PS1S Wave導入後)
- ✅ ケーブルガイドにHDMIと電源ケーブルをまとめてアーム沿いに収納
- ✅ モニターを前後・左右に動かしてもケーブルがアームと一緒に動く
- ✅ デスク上面にケーブルがほぼ見えなくなり視覚的にスッキリ
- ✅ ケーブルの引っ張り断線リスクが大幅に低減
ケーブルガイドのクリップはシンプルなプラスチック製ですが、実用上は十分機能します。ケーブルの太さや本数によっては収まりきらない場合もあるため、コードをまとめるマジックテープバンドを別途用意しておくと完璧です。
✏️ ケーブル管理レビュー:「デスクが散らかって見える原因の80%はケーブル」と導入後に気づきました。ケーブルガイドでアームに沿わせるだけで、デスクの雰囲気が別物になる変化はモニターアーム導入後の副産物として非常に嬉しいものでした。
8. 【レビュー⑥】デスク面積が「実際にどれだけ広くなったか」
付属スタンドを取り外してPS1S Waveに切り替えたとき、解放されるデスク面積はスタンドの底面分だけです。私の27インチモニターに付属していたスタンド底面は約20cm×25cm(面積500㎠)でした。
この500㎠がそのまま使えるスペースになったとき、具体的に何が変わったかというと——
- 📓 A4ノートを開いたままモニター下に置ける(手書きメモとPCを行き来する作業が快適に)
- ⌨️ キーボードの置き場所の自由度が増した(奥に追いやっていたキーボードを自然な位置に戻せた)
- 🪴 小さな観葉植物を飾れるスペースが生まれた(視線の休憩場所ができてデスクが和んだ)
- 📱 スマートフォンスタンドを置けるようになった(Zoom中のサブカメラとして活用)
「A4ノート1枚分のスペースが増える」——これがどれほどデスクワークの快適さを変えるか、実際に体験してみると想像以上の差があります。
✏️ スペースレビュー:モニターアームを導入した翌日から、デスクにA4のノートを広げながらPCを使う習慣が生まれました。今まで「ノートを広げるスペースがない」と諦めていたことが、普通にできるようになった変化はじわじわと大きな差をもたらしています。
9. 【レビュー⑦】3ヶ月使って気づいた「じわじわくる良さ」
購入直後ではなく、3ヶ月間使い続けて初めて気づいた良さをまとめます。
① 首・肩こりが明らかに軽減された
モニターを目線の高さに正確に合わせたことで、俯き気味だった姿勢が自然と改善。3ヶ月前と比べて夕方の肩こりの程度が体感で軽くなりました。
② 「ちょっとモニターの向きを変える」が無意識になった
ビデオ会議で少し角度を変えたい、隣の人に画面を見せたい——こういった場面でモニターを動かすことへのハードルが完全になくなり、「モニターを動かす」行為が無意識になりました。
③ アームを動かす回数が1日10回以上あることに気づいた
使う前は「そんなに位置を変えるものなのか?」と疑問でしたが、実際には仕事・食事・ゲーム・動画・電話と、用途が変わるたびに自然とモニターの位置を微調整していました。
④ デスクに向かうのが少し楽しくなった
自分好みにカスタマイズされた空間で作業することの満足感は、生産性とは別の軸でデスクライフの質を上げてくれます。
✏️ 長期使用レビュー:3ヶ月経ってガススプリングの張力は全く変化なし。アームの各ジョイントのガタつきもなく、初日と同じなめらかさを維持しています。「安いから長持ちしないのでは」という懸念は今のところ杞憂でした。
10. 【レビュー⑧】クランプ式固定の安定感——揺れ・ズレ・経年変化
天板厚25mmの木製デスクにクランプ式で固定して3ヶ月使いました。安定性に関する正直な評価です。
- ✅ 設置直後〜現在まで一度もズレや傾きの変化なし
- ✅ タイピング中のキーボード振動がモニターに伝わらない
- ✅ モニターを力強く動かしてもデスクが動かない
- ⚠️ 極めて薄い天板(10mm以下)や柔らかい材質では不安定になる可能性あり
クランプの締め付けネジは六角レンチで固定する方式で、初回セット時にしっかり締めておけば3ヶ月間一度も増し締めは不要でした。なお、対応天板厚は約10〜50mmのため、購入前に自分のデスクの天板厚を確認しておくことが重要です。
✏️ 安定性レビュー:「安いモニターアームは時間がたつとグラグラしてくる」という話を聞いていましたが、3ヶ月時点では全く問題なし。クランプの締め付け部分も緩んでくる気配がなく、製品品質は期待値を上回っています。
11. エルゴトロン LXと迷った末にPS1S Waveを選んだ理由
モニターアームを探す過程で、誰もが必ず候補に挙がるエルゴトロン LX(実勢価格約1万6,000〜2万円)と最後まで迷いました。その末に選んだ理由を正直に書きます。
| 判断ポイント | エルゴトロン LX | Pixio PS1S Wave | 選んだのは |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約1万6,000〜2万円 | 約7,600〜8,980円 | PS1S Wave |
| 保証期間 | 10年間 | 2年間 | エルゴトロン |
| ガススプリング感 | 最高品質 | 非常に滑らか | どちらも◎ |
| カラー展開 | 3色(黒・白・銀) | 最大7色 | PS1S Wave |
| 対応最大サイズ | 34インチ・11.3kg | 32インチ・9kg | エルゴトロン |
| コスパ | 品質は高いが高額 | 品質十分で低価格 | PS1S Wave |
決め手は「価格差の約1万円を他のデスク環境投資に使いたかった」ことと、「ホワイトカラーのデスクに統一したかった」ことです。エルゴトロンの10年保証は魅力でしたが、2年保証内に壊れなければ十分という判断をしました。
結果として、PS1S Waveの動作品質は「エルゴトロンと区別がつかない」レベルで、購入後の満足度は非常に高いです。
12. 3ヶ月使って正直に感じた「ここが惜しい」ポイント
良い点ばかり語るのは正直なレビューではありません。使い込んで感じた「惜しい」点を包み隠さずお伝えします。
① 最初のバランス調整に時間がかかる
ガススプリングのバランス合わせは初回に10〜15分かかり、感覚がわかるまで試行錯誤が必要です。「一発でビシッと決まる」とはいきません。
② チルト角が長期使用で微妙にズレてくる可能性
私は3ヶ月間ズレを感じていませんが、一部ユーザーから「重いモニター(7〜9kg)を使うとチルト角が少しずつ変わってくる」という報告があります。定期的に確認する意識があると安心です。
③ 天板厚50mm超のデスクには使えない
厚みのある無垢材デスクや一部の学習デスクでは、クランプが対応できない場合があります。天板厚は必ず事前に計測しておいてください。
④ 説明書が英語(図解はあり)
多言語対応していない場合があります。図解が丁寧なので直感でも設置できますが、細かい部分で困ったときは翻訳アプリを活用してください。
⑤ 保証が2年間(エルゴトロンの10年と比べると短い)
長期保証を重視する方には弱点です。ただし、2年間は当然保証対象で、30日間無料返品サービスも付いているため、初期不良リスクには対応しています。
13. こんな人には絶対おすすめ・こんな人には向かないかも
✅ こんな人には絶対おすすめ
- モニターアームを初めて試したいが高額製品にリスクを感じる方
- デスクの有効スペースを広げてすっきりした環境を作りたい方
- 首・肩こりを改善するために目線の高さを最適化したい方
- デスクのカラーコーディネートを楽しみたい方
- 27〜32インチ程度のモニターを使っている方
- スタンディングデスクなしで立ち作業を取り入れたい方
- 予算1万円以内でガススプリング式の快適さを体験したい方
⚠️ こんな人には向かないかも
- 34インチ以上の超大型モニター・10kg超の重量級モニターを使っている方
- 天板厚50mm超のデスクを使っている方
- 10年保証など長期品質保証を最優先する方
- 精密なカラーマネジメント用モニターアームを探している業務用ユーザー
14. 総合レビュー・評価まとめ
3ヶ月間毎日使い続けて、Pixio PS1S Waveへの評価は購入前より高くなっています。
8,980円という価格に対して提供される体験——指一本で動くガススプリングの滑らかさ、前後45cm×上下28cmの自由な可動域、7色から選べるカラー展開、クランプ・グロメット両対応の設置汎用性——これらすべてが「価格の壁を超えている」と感じるクオリティです。
モニターアームは「買えばすぐわかる良さ」ではなく、「使い続けるうちにじわじわ生活が変わる」アイテムです。首こりが減り、作業スペースが広がり、デスクに向かうことが少し楽しくなる——これらの変化を8,980円で体験できるのは、コスパという言葉が最もふさわしい製品のひとつだと確信しています。
モニターアームを検討しているすべての方に、Pixio PS1S Waveをまず試してみることを強くおすすめします。
⭐ 総合評価スコア
| ガススプリングの操作感 | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| 設置の手軽さ | ⭐⭐⭐⭐(4.0) |
| 可動域の広さ・実用性 | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| カラー展開・デザイン | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| 長期安定性(3ヶ月時点) | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| 保証・アフターサービス | ⭐⭐⭐(3.5) |
| コストパフォーマンス | ⭐⭐⭐⭐⭐(5.0) |
| ✅ 総合評価 | ⭐⭐⭐⭐⭐(4.7 / 5.0) |
📌 製品情報
商品名:Pixio モニターアーム PS1S Wave(PSW1S)
対応:17〜32インチ / 耐荷重1〜9kg / VESA 75×75mm・100×100mm
固定方式:クランプ式・グロメット式(両対応)
カラー:ホワイト・ブラック・パステルブルー・パステルピンク・パープルほか最大7色
保証:2年間+30日間無料返品サービス
実勢価格:7,600〜8,980円前後(カラー・時期によって変動)
販売:Pixio公式ストア・Amazon・楽天市場・ヨドバシカメラほか
※本記事はAIが情報を収集・整理して生成したレビュー記事です。価格・仕様・販売状況は変更になる場合があります。最新情報はPixio公式サイトまたは各販売店にてご確認ください。


